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ペットの死後のこと〜亡くなった時の安置の仕方〜【ペット火葬浜松】

2022年1月16日(日)

こんにちは。訪問型のペット火葬を承っております『ペット火葬浜松』です。

飼い犬、飼い猫が亡くなってしまった際にしてあげてほしいことが2つあります。

私の葬儀の実務経験からお伝えいたしますので参考にしていただけると幸いです。

それでは、やってほしい2つのことはこちらです↓

 

目次【本記事の内容】

1.脚を曲げてあげて棺に入れる

亡くなったら人間と同じように、棺に納めて、綺麗なお花や生前に遊んでいたおもちゃ、大好きだった食べ物を一緒に入れてあげてほしいと思います。

亡くなったとき、足がピーンと伸びている場合もありますので、棺に納める場合には、自然なカタチに曲げておくことをおすすめいたします。

死後硬直していて脚を曲げるのが難しい場合には、連絡くださいませ。

お電話にて、ご説明いたします。または、お伺いいたします。※火葬は他社でもかまいませんので!

亡くなった時の姿というのは、飼い主さまの目に焼き付くものです。

もしも眠っているようなお姿で、棺に納められたワンちゃん、猫ちゃんの事を最期の姿として見ることが出来れば、飼い主さま自身の今後のお気持ちも少し前向きになれるのではないかと考えます!

もちろん悲しみ、寂しさは尽きないですけどね。

棺のレンタルや販売もしていきますので、もしお困りでしたらご連絡くださいませ!

 

2.ドライアイスで体を冷やす

生き物は亡くなると内蔵から徐々に腐敗していきます。

腐敗すると臭いが出てきます、腐敗の進行を遅らせる為にもドライアイスの使用をお勧めいたします。

ドライアイスは弊社の提携しているドライアイス販売店さんをご利用頂ければと思います。

ドライアイスのお届けもサービスとして承りますのでご連絡くださいませ。

個人的にご購入される方は、ドライアイスは1キロのスライスを2つ買うと良いと思います!

ワンちゃんのお腹と背中にドライアイスを当ててあげてくださいね。

ドライアイス以外でも腐敗の進行を遅らせる方法がございます。

それは、アイスやケーキの保冷剤を利用する方法もあります。

保冷剤を当てる箇所はドライアイスと同じでお腹と背中でかまいません。

ペットちゃんの死後のことなら『ペット火葬浜松』にお問い合わせくださいませ。https://petcremation-hamamatsu.com/