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浜松市でペット火葬 〜収骨(拾骨)とは〜

2022年1月6日(木)

こんにちは。ペット火葬浜松です。

ペット葬儀社のプランの中に【収骨(拾骨)】の有無が記載されているのはご存知でしょうか?

この【収骨(拾骨)】っていったい何?と疑問に思う方もおられると思いますので、本日はそのご説明を書いていこうと思います。

目次【本記事の内容】

1.収骨(拾骨)とは

収骨(拾骨)とは、その名の通り『骨を拾うこと』です。

亡くなられた方からすると、自分の骨を拾ってくれる人がいる事は幸せな事だと思います。

だって、もしも自分が亡くなった時に、家族も親戚と縁を切っていたり、何らかの事情で音信不通だった場合、自分が死んだら遺骨は火葬した方が拾い集め骨壷に納められるってことですよね?

そうではなく、人生の中で交流を持った方々や愛する家族、子供、親戚が自分の死を悲しみ、葬儀を執り行い、骨をみんなで拾ってくれる。

これって本当に幸せなことだと思います。

私も何度か親戚の葬儀に参列し、ご火葬後のご遺骨を拾った経験があります。

皆さまも、人生で一度はあるのではないでしょうか?

ペット(動物)においても、パートナーとして共に生活をしてきた家族ですから、亡くなった際には人間と同じようにご遺骨を拾ってあげようよ。ということでペット火葬のプラン内に【収骨(拾骨)】という名目のサービスを弊社においても作りました。

しかしながら、人間と同じように、箸渡しでというわけには、なかなか出来ないのが現実です。

理由は、人間の骨よりも小さいからです。 脚などのご遺骨は大きいので、お二人で箸で挟んで骨壷にいれることは出来ますが、動物の爪や指先は非常に細かい為、二人で行なうと落としてしまう場合があります。

したがって、お一人ずつ、丁寧に納めていただく事をおすすめ致します。 特に小さなご遺骨は、指先、爪、しっぽですね。

箸ではなく、手で収骨(拾骨)される方もおりますよ!

1-1.ペットの収骨(拾骨)で小さい骨を形見としてとっておく

私ごとですが、私が小学生の時に、おばあちゃんが亡くなりました。

大好きだったおばあちゃんだから、収骨(拾骨)の時に、おばちゃんの骨の一部をポケットに入れた覚えがあります。 ※それを見ていた兄に止められ、戻しましたが…。 その時の私の感情としては、寂しくておばあちゃんと離れたくない。お守りにしたい。 そのような感情だったことをブログを書いていて思い出しました。

◇ペットの場合も、何か形を残し、その子がこの世にいた事を残したい。

◇いつでも一緒にいられるように。

という意味を込めて、カプセルにご遺骨を入れて、キーホルダーにしたり、ネックレスにしたりする方が結構多いです。

私も気持ちがすごくわかります!

カプセルはあまり大きいご遺骨を入れられませんので、爪やしっぽがおすすめです。 ご火葬のお打ち合わせの際に販売もしておりますので、宜しければご購入くださいませ。

1-2.たくさん拾えるペット葬儀社が良い方

せっかく収骨(拾骨)をしてあげれるなら、たくさん拾ってあげたい。 そんな方に私たちがお力になれます。

私どものご火葬では小さいお骨までしっかりと残ります。

理由は、大きな鉄板にお骨が溢れることなく残り、そのご遺骨を拾っていただくからです。

他社さまの場合、担当者がご火葬後のご遺骨を1つ1つ拾い、別のトレーに移すと思います。そうすると残ったお骨(残骨)は処分されます。

しかしながら、弊社の場合は鉄板の上に残ったお骨を拾うので、大きいご遺骨から小さいご遺骨まで鉄板の上に残り、全て拾う事が出来るのです。

ご家族様が、収骨(拾骨)を重視しており、綺麗にご遺骨を残し、全部拾ってあげたいという方は、ご用命くださいませ。

【弊社のこだわり】

ご火葬はスイッチ一つで誰でも行なうことができます。

私はご火葬後が重要だと思っております。

細かいご遺骨をどれだけ拾うことができるか。

返してあげることができるか。

私の経験では、亡くなった人が大切な人の場合、その人の全てを持って帰りたい!

そう思います。

だからこそ、その子のご遺骨をどこまで拾えるか

にこだわりを持ってやっております!

 

 

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