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猫の亡き骸について 〜安置の仕方〜

2022年2月9日(水)

こんばんは。ペット火葬浜松です。

夜中の投稿となります。

最近は時間が許す限り人に会っています。

浜松市のペット業界で働くスペシャリストばかりとお会いする機会を設けさせていただいておりますが、非常に価値のあるお時間を共有させていただいております。

浜松市はまだまだ田舎だから、最新の医療や情報が足りていないと、プロのスペシャリストさま達は口を揃えておっしゃいます。

私自身も立ち上げたばかりのペット火葬事業を軌道に乗せれるように、周知を集めていきます。

さて、本日のブログの内容は【猫の亡き骸、ご安置方法について】です。

お時間がある方は最後まで読んでくださると嬉しいです。

 

目次【本記事の内容】

1.亡き骸の向き

北枕という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

お釈迦様が亡くなられた時の向きが東西南北の北になっていたことから、仏教では亡くなられた際に北枕にするとのことです。

さらに、西向きだったと言われておりますね。

北枕西向きが本来のご安置の際の向きです。

猫ちゃんもそれに習って同じようにご安置してあげましょう。

 

1-1.保冷剤やドライアイスの配置

ご遺体は内臓から腐敗していきます。

したがって、ご自宅に保冷剤がある場合は、お腹と背中に保冷剤を当ててあげましょう。

保冷剤やドライアイスを当てたら、その上からお布団のようなものをかけてあげると、冷気が逃げにくくなりますのでお勧めです。

1-2.室内温度

室内の温度を特に気にするのは夏場だと思います。

冬はあまり気にしなくてもかまいません。

夏場の場合、腐敗が早く進みますので、室内は18度以下のお部屋でご安置していただくことをおすすめします。

また湿気が多いお部屋ですと、室温が上がりますので注意が必要です。

2.火葬の前にすること

ご火葬前というのは、猫ちゃんのお姿がある最期のお別れ時間ですよね。

私はっと一緒にいてほしいと思っております。

この時間は2度と戻ってこないので、とにかく大切にしてほしい。

そのように思っております。

あとは、ホームページの出来映えや老舗のペット葬儀社という点だけをみて、火葬業者を決めないでください。

葬儀社の社長さんには想いがあっても従業員さんはペットを飼ったことがないという方もいらっしゃると伺いました。

お別れの仕方でペットロスの症状も変わってきます。確かなお別れは『ペット火葬浜松』まだお問い合わせくださいませ。