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ペットロスの癒し方【ペット火葬浜松ぬくもり編】

2022年2月26日(土)

こんばんは。『ぬくもり』です。

弊社は浜松市内を中心に、静岡県西部、愛知県東部で訪問型のペット火葬を承っております。

本日はペットの死後のことについて、ブログを更新していきます。

私が伝えたいことを一生懸命書いていきますので、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

目次【本記事の内容】

1.ペットロスの癒し方

【ゆっくりと少しずつでも前に進む】

ペットを失った悲しみのことを『ペットロス』といいます。

お別れは辛いことですが、思い出に変えることができます。

まずは死を受け入れ、悲しむことが大切です。

『悲しい』という気持ちを十分にあらわすことで、大切な思い出に変わり、立ち直るきっかけになります。

悔いのない治療や、看取りが出来た飼い主さまは、重度のペットロスに陥ることが少なく、終末期に最善を尽くしたことが、ペットロスの癒しになります。

ペットちゃんの死を受け入れて十分に悲しむこと。

やがて思い出に変わり、ペットロスが癒されるはずです。

1-1.辛さを受け止める会話

【悲しみから抜け出すことが供養になる】

ペットちゃんを看取って十分に悲しんだあとは、辛さを受け止めてペットロスから抜け出す準備を始めます。

家族みんなが元気を取り戻せば、ペットちゃんの供養になります。

辛さを受け止めるには、様々です。

写真を整理したり、遺品や遺毛などで形見を作る方法もあります。

また、お骨を納めたペットの霊園にお参りしたり、ご遺骨が自宅にあれば、お花をお供えしたりして供養することもできます。

ペットちゃんへの感謝を再認識すると、気持ちの整理もつきやすくなります。

辛さを受け止める方法は様々です。

悲しみを乗り越える第1歩です。

自分に合った方法をお選びください。

1-2.ペットちゃんとの幸せな時間を思い出す

【ペットちゃんを亡くした悲しみを新たなペットちゃんが癒す】

ペットロスから立ち直るために、新たなペットを迎える方法もあります。

『前の子に申し訳ない』と罪悪感を抱く方もおります。

あるいは『別れが辛くてもう動物を飼いたくない』という気持ちになるかもしれません。

しかし、それは新たな出逢いを閉ざしてしまうことになります。

ペットちゃんを亡くした悲しみを、新しいペットがきっと癒してくれるはずです。

長い時間を楽しく過ごして最期を看取ることも、飼い主さまとペットちゃんの幸せの形といえます。

別れの辛さで、新しい出会いを閉ざしてしまうことはもったいないこと。

ペットと過ごす楽しさを思い出しましょう。

私共の考えとしては、ペットロスになることはあたりだと思っております。

ただ、その悲しみを私共の火葬(葬儀)によって少しでも癒えるのであれば本望です。

ご依頼を承りましたら、飼い主さまに全力で寄り添い、一度きりのお別れを一生懸命サポートいたします。

親身に対応いたしますので、安心してお問い合わせください。ご相談からご要望は幅広くお応えいたします。

https://petcremation-hamamatsu.com/